乳幼児期はどのような時期でしょうか。
さまざまな考え方がありますが、一言で言えば人間が生涯成長していくための
全ての能力が最もイキイキと息づいている大切な時期と言えると思います。

そしてその誕生後の頭は,3歳で60%、6歳で80%〜90%まで発達していきます。
成長過程の中で生活環境の刺激が少ないと、6歳で90%まで完成してしまう脳が、
人間が生まれ持った能力の10%位の性能しか持ちえない、ということにもなりえます。

実際にはどんな優れた人でも、脳の15%くらいしか活用していないと言われていますが、
このような急激に発達する時期にできる限り良い働きかけをして、しっかり刺激すると、
成長しようとする脳細胞が更に活発に活動し子どもの素質そのものが高められていきます。

また、3歳までに成長する60%は、特に言葉に関して敏感に反応する部分で、
この時期に十分な働きかけがなされていないと後の発達に大きな影響を及ぼします。

身体の方の成長は、6歳では45%位までで、中学や高校時代に最もよく発達します。
そして又、その時期は最も学習に励む時期です。
頭の素質、その発達が6歳で既に80〜90%完成している後の勉学ということになります。

伸びる時期に鍛えれば鍛えるほど効率よく更に性能をよくしてその能力は伸びていきます。
乳幼児期の知的教育の重要性をしっかりお伝えしていきたいと思います。

ひよこは
いくつ?
こそだてちえぶくろ
なぜ幼児教育か
ぜひおでかけください!

ぜひおでかけください!
9/17(土)10/15(土)11/12(土)AM11:00〜